スターバックスで希少な「ゲイシャ種」の豆を使ったコーヒーを販売。

栽培がムズカシイゲイシャ種という豆。中でもパナマ産のものは愛好者からの人気が高いんだそうです。

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  • 2014.08.28
  • takumi.t

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1杯1850円のコーヒー

8/28の日経新聞 朝刊 11面 新消費Bizから。

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世界的に希少な「ゲイシャ種」の豆を使ったコーヒー。

商品名は「パナマ アウロマール ゲイシャ」だそうです。

全国約1000店舗のうち、希少性の高いコーヒーを販売している48店舗で数量限定で扱う。

「クローバー」と呼ばれる特殊な抽出機でいれる約20店は一杯1850円、その他の店は1650円販売する。

コーヒー豆(250グラム、1万円)も販売する。

コーヒー専門店らしいコーヒーを販売して、コンビニなどの低価格のコーヒーなどとの違いを打ち出すんだそうです。

確かにセブンイレブンのコーヒーなどコンビニでおいしいコーヒーを低価格で販売しています。

正直、缶コーヒーを飲むよりもコンビニで抽出するコーヒーの方が遙かにおいしい。缶コーヒーはほとんど飲まなくなりました。

こんなマニアックなコーヒーは飲むかわかりませんが、コンビニのコーヒーはおいしいと思います。

と言うことは、連想で缶コーヒーの売り上げが下がる。なんて予測してみました。どうでしょうか?

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